あの関係に、名前なんていらない。
出会ってしまった。並んでしまった。もう、ひとりだった頃には戻れない。
恋とも友情とも言い切れない。でも「このふたり」じゃなきゃ駄目なんだ——それだけは、はっきりしてる。
どの世界線でも。立場が変わっても。敵同士になっても。
結局また互いを見つけて、また惹かれ合ってしまう。運命でも、呪いでも。
∞(無限)を思わせるかたちに、ほどけない縁と、巡り続ける関係性を込めました。
あなたの「解釈」を、二つの宝石に。
何度でも出会い直す、あのふたりへ。
再会 / 宿命 / 世界線 / 永遠